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頑固な爪水虫を自宅で治療する撃退セット

水虫は痒みを伴うイメージがありますが、爪に発症する爪水虫は痒みがありません

初期症状は爪の先が白濁するだけなので、感染している自覚がないまま症状が進行します。

やがて爪の色が白から黄色に、さらに黒く変色します。

爪が分厚くなってもろくなり、やがてボロボロと剥がれ落ちてくるのです。

爪の水虫はハイヒールを履く、女性に多いといわれています。

つま先が靴に強く当たるため皮膚が傷ついて、水虫の原因菌の白癬菌が入りやすくなってしまいます。

また変色した爪が恥ずかしいとマニキュアやペディキュアを塗ることで、さらに症状を悪化させるのです。

爪の水虫は治りにくいことも特徴です。

通常の水虫であれば、3カ月程度の治療で完治するといわれます。

爪水虫の場合は爪の伸びる速度や使用する薬によって差はあるものの、約3カ月から6カ月かかります。

長い場合は1年以上薬を服用する必要があるだけでなく、肝機能障害などの副作用の心配もあるのです。

「大源製薬」では、しつこい爪の水虫の治療に最適な撃退5点セットを販売しています。

治療薬のエフゲン60ml2本セット、爪を清潔に保つ電動爪切り器(マニクイックエイト)、エフゲン薬用フットソープ、詰替え用パウチ、足専用の幅の大きな爪切りがセットになっています。

治療方法はシンプルで、ていねいに足を洗って爪を切り、薬効成分が浸透しやすいように表面を削って効果を高めます。

エフゲンをしっかり塗布し、爪の奥までしっかり染み込ませるのです。

塗り薬なので、内臓への負担の心配はありません。

症状が改善しない場合は専門医の診察を受ける必要がありますが、自宅で爪水虫の治療がしたい方は一度試してみてはいかがでしょう。